設備投資ではなく、接備投資を。 | 産廃診断書専門の中小企業診断士

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ふじのくにコンサルティング® 杉本剛敏 中小企業診断士事務所の杉本です。私はコピーライターとしてネーミングやコピーを作る一方で、中小企業診断士として企業のマーケティングを支援。2021年、2016年に静岡新聞広告賞受賞。これまでに提案した企画書は500を超えます。


今日は中小企業庁のビジネス創造等支援事業で

 

富士市内にある富士パークホテルさんを訪問しました。

 

昭和54年に開業した老舗ホテルで、

 

積み重ねた時が落着きとなって空間に満ちていました。

 

施設の新しさという物質的なものは3日も過ごせば

 

新鮮さが失せてしまいますが、人間的なおもてなし(接遇)は、

 

いつもかわらず、琴線をそよがせます。

 

ロビー、客室、レストラン、テラス、庭と施設内を見学し、

 

社長、従業員スタッフ、シェフ、外部の会計士の方と一緒に

 

現状の問題点や今後の展望についてディスカッション。

 

経営の数値データの資料をにらみながら話し合いをした結果、

 

とるべき施策が見えてきました。

 

それは改装や増築といった設備投資ではなく、

 

お金をかけずに、いまあるものを活かすという考え方

 

富士山世界文化遺産登録という機会をとらまえた

 

マーケティングを進めていきたいと思います。



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