最近、真空管アンプを購入したのをきっかけに
すっかりスピーカーにはまってしまいました。
そのことは、後日、書きますが、
今日は真空管アンプと半導体アンプの音の違いについて書きます。
私の印象として…
真空管⇔半導体
しめっぽい⇔乾いている
ぼうっとしている⇔はっきりしている
深みがある⇔幅がある
何分、これは私の“感じ”ですので、皆さんが聴いたら
また、違うのかもしれません。
ジャズは真空管、ポップスは半導体、
クラシックはいい勝負といったところでしょうか。
(アンプの機種にもよるのかもしれません)
意外なのはボーカル単体の場合です。
購入前は真空管がいいとばかり思っていましたが、
声の質の違いがわかるのは半導体の方。
ちまたでは真空管アンプはあたたかいといわれますが
私は、そう感じず、しめっている、感を強くした昨今です。
とはいっても、真空管がきらいなわけではありません。
両方好きです。
よくばりですから。
もっとも音楽ではなく、仕事でそうありたいものですが。
以前からあったDENONのプリメインアンプ PMA-CX3
新たに購入したTRIODEの真空管アンプ TRV-88SER
