真空管アンプは意外な鳴り方をしました。 | 産廃診断書専門の中小企業診断士

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ふじのくにコンサルティング® 杉本剛敏 中小企業診断士事務所の杉本です。私はコピーライターとしてネーミングやコピーを作る一方で、中小企業診断士として企業のマーケティングを支援。2021年、2016年に静岡新聞広告賞受賞。これまでに提案した企画書は500を超えます。

最近、真空管アンプを購入したのをきっかけに

 

すっかりスピーカーにはまってしまいました。

 

そのことは、後日、書きますが、

 

今日は真空管アンプと半導体アンプの音の違いについて書きます。

 

 

 

私の印象として…

 

 

 

真空管⇔半導体

 

しめっぽい⇔乾いている

 

ぼうっとしている⇔はっきりしている

 

深みがある⇔幅がある

 

 

 

何分、これは私の“感じ”ですので、皆さんが聴いたら

 

また、違うのかもしれません。

 

 

 

ジャズは真空管、ポップスは半導体、

 

クラシックはいい勝負といったところでしょうか。

 

(アンプの機種にもよるのかもしれません)

 

 

 

意外なのはボーカル単体の場合です。

 

購入前は真空管がいいとばかり思っていましたが、

 

声の質の違いがわかるのは半導体の方。

 

 

 

ちまたでは真空管アンプはあたたかいといわれますが

 

私は、そう感じず、しめっている、感を強くした昨今です。

 

 

 

とはいっても、真空管がきらいなわけではありません。

 

両方好きです。

 

よくばりですから。

 

もっとも音楽ではなく、仕事でそうありたいものですが。



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以前からあったDENONのプリメインアンプ PMA-CX3






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新たに購入したTRIODEの真空管アンプ TRV-88SER