今日は東京都大田区大森の大橋製作所に、
数楽アートの今後の展開について打ち合わせに行ってきました。
数学の二変数関数をステンレスで立体化したこの数楽アート。
数学が“わかる”人にはたまらない魅力だと思うのですが、
私など数学音痴には、ただアーティスティックに映るだけで、
その本質的な美は理解できないのです。
数楽アートを本当に楽しむためには、
まず、数学の勉強から始めなければわかりません。
裏を返せば、この商品を欲しいと思う人は数学の魅力(深遠)がわかる人。
商品自体に価値があるのではなく、
それを見た人の認識の中に価値が生まれるのだということを
またまた実感させられました。
まもなくお求めやすい価格の新シリーズが出ますので、
ぜひ、お楽しみに!
数楽アートのWebサイト
