コシヒカリが危ない? | 産廃診断書専門の中小企業診断士

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ふじのくにコンサルティング® 杉本剛敏 中小企業診断士事務所の杉本です。私はコピーライターとしてネーミングやコピーを作る一方で、中小企業診断士として企業のマーケティングを支援。2021年、2016年に静岡新聞広告賞受賞。これまでに提案した企画書は500を超えます。

少し前の新聞記事で、
米の列島勢力図が変わりつつあることを知りました。
2011年産のコメの食味検定で審査員たちをうなられたのが

厄介道米(やっかいどうまい)と揶揄されてきた北海道米。
これに福岡産米と奈良産米をくわえた三つが、
A評価を受けた米のトップ3となりました。
くだんの新潟のコシヒカリは魚沼など四産地のものが特A
でも、Aに転落するギリギリの得点の産地もあったといいます。
冷害に強く収穫量が多い品種を優先してきた道内産が
その一方で12年かけて開発したのが、ゆめぴかり。
満を持しての登場というわけです。
さて、この御三家は美味しいお米のスタンダードになれるのでしょうか?
一度、食してみたいものです。

北海道=ゆめぴりか
奈良=ヒノヒカリ

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北海道産のゆめぴりか