売り場でアテンションがあるか? | 産廃診断書専門の中小企業診断士

産廃診断書専門の中小企業診断士

ふじのくにコンサルティング® 杉本剛敏 中小企業診断士事務所の杉本です。私はコピーライターとしてネーミングやコピーを作る一方で、中小企業診断士として企業のマーケティングを支援。2021年、2016年に静岡新聞広告賞受賞。これまでに提案した企画書は500を超えます。


何を買うか、具体的な銘柄まで決めていかず、

 

店頭で比較しながら商品を選ぶ人の割合は7割近くにも

 

およぶと言われています。

 

となると、店頭で消費者の目に留まれる、attention(注目)


が商品のパッケージに求められます。

 

そして、interest(興味、関心)を喚起させ、

 

パッケージを手に取って、商品情報を読んでもらわなければ、

 

購入されることはありません。

 

いかに数秒で、人の心を動かすか?

 

そんな視点から、最近、食品スーパーで目に付くのが、

 

大塚製薬のソイカラ。

 

従来の大豆菓子の地味なイメージから脱却して、

 

金色に輝くパッケージと、かわいらしいイラストが

 

健康志向の若い女性に受けたのか、

 

豆系スナックの売上ランキングでも、カルビーのさやえんどう、

 

東ハトのビーノをおさえて、見事第一位。

 

商品の魅力をパッケージで上手く表現してる好例ですね。



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