何を買うか、具体的な銘柄まで決めていかず、
店頭で比較しながら商品を選ぶ人の割合は7割近くにも
およぶと言われています。
となると、店頭で消費者の目に留まれる、attention(注目)
が商品のパッケージに求められます。
そして、interest(興味、関心)を喚起させ、
パッケージを手に取って、商品情報を読んでもらわなければ、
購入されることはありません。
いかに数秒で、人の心を動かすか?
そんな視点から、最近、食品スーパーで目に付くのが、
大塚製薬のソイカラ。
従来の大豆菓子の地味なイメージから脱却して、
金色に輝くパッケージと、かわいらしいイラストが
健康志向の若い女性に受けたのか、
豆系スナックの売上ランキングでも、カルビーのさやえんどう、
東ハトのビーノをおさえて、見事第一位。
商品の魅力をパッケージで上手く表現してる好例ですね。
