BOOKS 備忘録

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読んだ本の記録

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夢がかなうとき、「なに」が起こっているのか?/石田久二
¥1,620
Amazon.co.jp

石田久二 さん 著

自分も愛読している、超有名ブログ「宇宙となかよし」を書かれている通称Qさんの2冊目の御本!1冊目「宇宙となかよし」も持ってるけど、それとはまた全然違ってかなり進化している・・・。何より著者の石田さんが自分の人生身をもって証明している。

この本、超楽しみにしていて、発売日の23日に2件本屋まわったんだけど、結局地元の本屋には無し。ネットで注文して、やっと手元に来た。まだ全部読んでいないけど紹介!全部読み終わってしまうのがもったいない・・・と久々に感じた本。ほんとに・・・自分の人生って自分で決めることができるんだ。

なんと付録がついていて、「秘伝ノート」、これが一体何なのか、何をするのかやっと今日知ることができた。これは行動の書、自分もさっそく実行することにした。

本当にこの本、凄い。中高生でも読めるし~これから生きる若者にも・・・たくさんの人がこの本を読んで「実行」していったら幸せな世の中になると思う。今現在で今年一番のおすすめ本。

超豪華購入者特典、ご紹介特典もあります!7月いっぱいされています。それと今回初めて知ったんだけど・・・この本の出版社のサンマーク出版さんがしている、発売日前にネット上で少しだけど内容を読むことができるシステム、「さきよみ」ってのがすごい画期的。こういうの、初めて知った~。

森 百合子 さん 著

キャラクターの中ではムーミンが好きなので、その関連で北欧にも興味が出て購入。ガイドブックのよう写真が多くてのんびりしたいときに読むのに最高。カフェとかかわいいなあ。特に北欧雑貨にもIKEAにも興味はないんだけど、とにかく食べ物とかカフェがかわいい。まあ自分から見ればかわいく見えるけど地元に人たちにとってはファッションでもなんでもなく、生活に根付いているあたりまえのものなんだろうな。

カフェ文化とか・・・それはフランスの方なんだっけ?若干観光客が行くのが気が引けるし、自分は海外いまだ行ったことないんで、こういうカフェでの注文なんてドキドキだろうけど!ムーミンの舞台のフィンランドには生きているうちに行く!

今年はムーミン作家のトーベ・ヤンソンの生誕100周年だし、各地でムーミン展があるみたいなんで、機会みて行ってみよう・・・。

舟田詠子 さん 著

私が持っているのは朝日新聞社のシンプルな表紙のものだけど最近、2013年に講談社学術文庫から復刊してるみたい!

ほんと~にこの本は奥が深くて、単なるパン好きでパン食べるのが好きでパン屋さんに行くのが好きな自分にとってはすごく舟田さんの生き方がうらやましくなってしまうような。その昔卒論の参考文献として購入して、その後いったん手放したんだけど数年前に気になって再購入した本。やっぱ内容濃いなあ。とにかく彼女はフィールドワーク、現場ありきでパン作りのそれも家庭に密着して取材されている。

彼女は1941年生まれって著書プロフィールに書いてあるから今年で73歳。HPもさっき検索したんで覗いてきた。これまた濃い内容なんでブックマークして夜な夜な閲覧していこう。

GACKTさんの本!インタビューをテーマごとにまとめたような内容。もう絶版みたいで自分が手に入れた当時は定価よりだいぶ高いお値段だった。それでも読みたかったんだよね。
メディアでは叩かれているイメージしかないんだけど。特に最近。そんな真偽はともかく…でも彼は天才であると思う。ほんと謎な人でもあるが。ほんと壮絶な人生というか…超厳しくも愛がある人なんじゃないかとこの本読んで思う。最近は音楽の好みが変わってGACKTの曲も長いこと聴いてないが…また久しぶりに聴こうかな。ライブ映像も見たことあるけど演出とか凄過ぎだった。うん、書いていたら見たい気分になってきたな。
柴崎みゆきさん 著
古代文明にはまってなんか面白そうな本ないかなーと探していた時に出会った本。エジプトとかマヤ文明とかオーパーツとか好き。超古代文明の謎とか。
この本はなんと全編手書きでほんとに情報量多過ぎで消化しきれないくらい…。
著者の柴崎さんの人生に興味ある~。ネット検索したら出版関係で数年前の取材記事がでてきたくらいかなー。あとはご本人のブログもあるが更新とまってるんでここ数ヶ月は覗いてない。ほんとこのエジプト以外にもマヤ文明とギリシャ文明の本も出されているが相当な労力と時間をかけて生み出されたんだなー…。もう絵がすごい。
多分取材旅行行かれていたようだし今後いつになるかわからないけど、新刊出るのかな?
高岡英夫さん 著
そういや高岡さんの別のゆる体操の本が実家にあったな。しかもかなり昔のが。
これはアマゾンレビューが良かったんで買ってみたんだけどほんと内容面白い!高岡さんの昔のことも書いてあるし。話し言葉で書いてあるんでそこで喋ってくれてるみたいな。この本きっかけでいろいろゆる体操関連の本も買ってみたんだけど結局この1冊が一番かな~。坐骨モゾモゾ座りだったっけ?これが良い。
著者は石井裕之さん。
英語アファメーションがテーマ。前に買ってたんだけどさらっと読んで放置。最後の章が印象的な本。
今年になって何故か気になり再読。結局、これの教材まで買った~。教材の方が気に入ってる。動画もあるし~。
けっこうしつこくやっている。
著 中野巧氏
前行ってたセミナーの講師の方おすすめ。
自分も文章書かなきゃっていう状況だったんでだいぶこの本には現在進行形でお世話になってる。自分は6分間では完成できないし直接的な結果がまだ目にみえてないんだけどー この文章術は画期的でかなり深いと思うので引き続き実践していく。幸いにもやる場が定期的にあるからね。
石井裕之さんがDM6で紹介されていた本。新刊で売ってなかったー。
著者の西川隆範さんは昨年?60歳にして亡くなられたそう…
人生は7年ごとに周期がある。
自分はその昔春夏秋冬理論ってのにはまって診断したり、その関連本も読んでたんでそんな感じかなーと思ってたけどあんまり似てない印象。西川さん、シュタイナー精神学研究されてたらしい。シュタイナーがどんなものか無知なんでなんとも言えないが。全体的にわかんないところ多いしなんでこの7年周期説に行き着いたのか???
読み込んでないんで何度も読んでいこうと思う。自分は実感としては7年ってピンとこないんだけど。
“運命とは機会”ってのが石井さんが強調して紹介されていたところ。読んでみたら意外にあっさり短く書かれていた。
結局やるかやらないか決めるのは自分。ほんとに自分もあの時ああいうふうにやったから今の自分があるんだよな…ってのがある。