石川県警「安全安心・広報インフルエンサー」2023vol-8...住宅対象侵入窃盗

住宅対象侵入窃盗とは、「一戸建て住宅」、「中高層住宅(4階建て以上)」、「その他の住宅(アパートなど)」を対象とする「空き巣」、「忍込み」、「居空き」のことを言い、県内でも増えている。
「空き巣」・・・家人等が不在の住宅の屋内に侵入し金品を窃取
「忍込み」・・・夜間、家人等の就寝時に住宅の屋内に侵入し金品を窃取
「居空き」・・・家人等が在宅し、昼寝、食事等をしているすきに住宅の屋内に侵入し金品を窃取

夫々の侵入経路は、
「空き巣」・・・出入口からの侵入が48.9%、窓からの侵入が31.5%
「忍込み」・・・出入口からの侵入が65%、窓からの侵入が25%
「居空き」・・・出入口からの侵入が100%、窓からの侵入は無し

侵入窃盗の侵入手段は、
「無締り」・・・鍵を掛け忘れた玄関、窓等から侵入する手口
「ガラス破り」・・・ガラスを割ったり、こじ破って侵入する手口
「施錠開け」・・・ドア錠等を様々な特殊工具を使用し解錠して侵入する手口
「ドア錠破り」・・・ドアの隙間をバール等の工具で破壊して侵入する手口
⇒侵入手段の大半が「無締り」で、「空き巣」では60%以上、「忍込み」の「一戸建て住宅」で90%以上を占めている!

石川県警では、「鍵かけは 小さな仕事 大きな防犯」をキャッチフレーズに、外出・就寝の際は必ず鍵をかけることを呼び掛けており、能美市でも防災行政無線やHPでも注意喚起中!...詳しくは、県警HP⇒https://www2.police.pref.ishikawa.lg.jp/security/security04/security02.html