ずいぶん昔に作ったセミナーのレジュメが出てきました。
2011年。7年前ですかね。
それでも結構いいこと言っている7年前。
...
「自分が活きる舞台の見つけ方」って言ってみれば
「”強み”を使える”場”をさがす」
ってことなんですね。
自分を使う”場”ってとっても大切です。
これって強みを使う人、使いたい人には
なかなか良い内容だと思うので、レジュメをそのまま書き出します。
「場」を探している人もいると思います。
使えると思ったら、ぜひ使ってみてくださいね。
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■自分がいる場所・舞台として
変える必要がるのか
変える必要がないのか
まずは現状を認識することから始める。
■改良が良いのか、改善が良いのか、それとも改革が必要なのか
→これらをやる「必要性」を落とし込んでみる
→そのままで良い、の可能性も含む
■現状・現況の「常識」とはなんなのか
思い込み・組織の性格・自分の態度や仕草により環境を作り上げているか?
■不整合さをみる、知る
「まず、何を変えるか、何を変えない必要があるのか」を書き出す
→うまくいっていない現状
→ブロック、思い込みを取るだけで変えられるか
■どのような不整合があるのか
・不足を足さない、事実の羅列
→足すことばかりを考えるのはマイナスの世界・苦労のための苦労
例)健康のためには病気になってもいい、など
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1ページ目の2/3を書き出してみましたが
思いほか内容的に面白い(笑)
結局すべてが「施術」や「強み」につながるんですねぇ。
自分がこういうことを考えながら、
施術したり、強みを探ったりしているってことを、改めて知りました。
だから、身体がキツくって来る人にも、こういう内側からひもといてみると
驚くほど、イキイキする人がいるんですね。





