【東京立川・全国招致】整体師いっしー@石川元紀のブログ 身体も心も楽になる整体 -25ページ目

【東京立川・全国招致】整体師いっしー@石川元紀のブログ 身体も心も楽になる整体

立川と整体&個人コンサルやってます!アタマとココロ、そしてカラダも楽にして、お気楽に人生歩んでいきましょ~

ワタシにとって整体というのはなになに流とか何かの形とか

今のところありません、し、作っていません。

 

先日、姫路の松村恵理香さんの所で施術した時に
コンサル・・・というかカウンセリング・・・で

かなーりスッキリしてそのまま帰ってしまいそうなお客さんがいたので慌てて引き止めました(笑)

いや!これから施術なんですよ!みたいな感じ^^

 

あのね、整体って「整える体」でしょう?

整ってないから、辛く感じたり悪くなったり痛く感じたりと

そうなってしまったりするわけですよ。

 

ということは話してスッキリして身体がほぐれるなんてことは当たり前のようにあるわけです。それどころか

 

自分自身の考え方や接し方、思い方が変わったりすればそれで良くなってしまうなんてことは本当にザラにあるわけですよ。

 

ワタシは技とかには、あまりこだわりません。

というのも、こだわってやるよりか、ただその人が良い方向に行けば良いと思っているだけで。

 

技の披露のために相手の方がいるわけではないんですよね。

もっというと、その人自身が勝手に良くなってしまうとそれもまた嬉しい^^

 

だからそういうことに気がつくためのお手伝いというか、ヒントというか。

それがアタマの中や思考や身体感覚で分かっていく。

 

そうすると、気がつくと変わっている・・・みたいな感じが出てこざる得ないんです。

みんな本当の目的って
毎日気持ちよくいい気分で暮らせるとか生きたいとか
そんな感じだと思うんです。だから

 

とらわれていた手段や目標も、本来の目的からすれば楽に行けますよ、簡単ですよ♪って

 

気が付いて行くと良くなるんですよね^^

 

 

 

 

 

 

 

最近施術をしていているんなことでひそひそと(笑)施術がバージョンアップしたってものすごく言われます^^

初めて言われたのは仙台の忠海さんからかな。

 

何がどうかっていうのは・・・

やっぱりわかりやすさというか、体感や感覚を重視しているからかな。

 

ほとんどの人はそうなんですけれど、自分自身の感覚ってなかなかその自分自身を信じられないんですよね。

 

美味しいと言っていいのかとか、綺麗って言っていいのかとか。

タオピオかとか初めて食べたとして

周りに誰も食べたことがなくって

誰もほとんど知られない食材だとして

 

それで初めて口にして、人目をはばからず

「美味しい!!!!」って
堂々と言えたらそれは大したものなのだと思います。

自分の感覚を信じるってそんな感じかな。だから

 

自分で思えば言っていいと思うんだけど、それ自体が実は実は

そう言った方が良い!と自分でも気がつかずに言っている場合がほとんどだったりします。

 

なんかね、わかりづらいんですけれど。

 

 

無意識に影響されてそう思ってしまっていること、

影響から思わされているってこと、に近いかもしれませんね。

 

 

前回、招致の目的の一つに、繋がりなどを体験や体感してもらうことが目的なんだよね的なことを書きましたが

 

こう言った繋がりを感じるのに制約をあまりつけたくないってのがありますね。

 

あんまりあれやっちゃダメこれやっちゃダメというと

縛りから適応することしか考えられなくなってくるんですよね。

まぁ、ダメなことあるんですけど(笑)
それはそれでコントロールではなく、こうしたいんだけど・・・と分かって行くことも趣旨の一つかな。

 

縛り・・・で、やらなきゃいけないことばかりで

やることばかりを覚えてしまったワタシたちではありますが

それだと

 

なんかこう、もっと本来の目的を忘れがちになっていると思うのです。

 

なのでできる限り招致者さんたちには

できる限り自分のやりたいようにやってもらうと

おそらくそれが個性になったりするもんだ、って後からじわじわ来たりして。

 

「ゆるい繋がり」なんですよね、感覚で感じ取って欲しいものって。
それって案外強いんですけれど。

 

ギチギチに縛られたり、それやらないでくださいとかは、なるべくなくす。

すると気がつきもしなかった自分の「やり方」ってものが

いつの間にやらあら不思議。これでいいんだーって思えるようになる・・・

 

といいなーって考えています(笑)

自動車のハンドルに「遊び」の感覚がないと運転しづらいのと同じように

何をやるにもこの「遊び」が、ゆるさとで強いものができてくる、と思います。

先週1週間、招致で飛び回ってきたわけですが

招致されてつくづく思うのが、招致者さん同士の繋がりっていいなーということです。

 

今回はるばる茨城まで来てくれた京本さんが

「いっしーさんの招致者さんたちって、すごくいい人たちなの!」と長沼さんに言ってくれたそうです。

 

で、先日オレンジサンシャインのお二人、藤川さんと西村さんと話していた時も

「いっしーさんの招致者さんたちって協力し合っているのがすごくいいよねー」といってくれてました。

 

こうした招致者さん同士の繋がり・・・

仲良くなったり、協力関係を築けるようになったりって

 

実は招致者さん募集の趣旨の一つでもあるんです。

 

無理に頑張ってやることよりも

気楽にやって成果を上げることができることに気が付いたりすれば

 

それは招致に限らずどんな時でも応用が効くと思うのです。

生活全般でも、人間関係でも、仕事でも。

 

なのでノルマとかそういった目標ではなく
こういうことを体験したり体感したりすることが目的かな。

 

目的っていうと数字とか積み上げとかばかりに目が行くかもしれなけど

感覚や感情を知ったり、こういう繋がりなどを体験や体感してもらうことが目的だったりしています。

 

 

ポジティブになろうとか、こう良い風に考えるんだとか
イマイチ・・・と思うじゃないですか。

 

良いと思うんだ!(無理矢理に)
想像しろ!(無理矢理に)
イメージしろ!(以下略)とかね。

 

それってできないもんはできないんですよ。
その前の段階なんですよね。

いいように考えなきゃ!ポジティブにしなきゃ!と
考えること自体が、そう、ものすごくネガティブです。

だからその状態ではムリムリ。
というよりそれはだいぶ間違ってますね。

そんなことしなくたって、ワタシたちっていろんなところで
いろんな時にポジティブに感じている時があるんです。

なのでそれをそのまま使う、その感覚を思い出す、そうしてみる。

なってしまっている良い感覚で物事を進めていくって感じの方が合ってる気がします。

 

これって快感や体験をするとわかりやすいんですけどね。
 

誰でもそうなっているんです。

それに気がつくと結構気楽にことを進められます。