《脚の長短を整える》
脚ってほとんどの人が気がつかないうちに、...
長短ができています。
両脚の長さなんて変わらないよ?
と思うかもしれませんが
ほとんどの人は違います。
例えば「休め」の姿勢をした時。
どちらかが軸足になり
どちらかが投げ出す形になります。
この状態で長時間立っていると、
片側にしか力がかかりませんから
骨盤がずれ、膝を痛めやすくなり
立っているだけで疲れやすくなり
歩く時の違和感が普通になってしまい
体型もおかしくなってきてしまいます。
そうなると何より身体の疲れが抜けにくいし、溜まりやすい。
それに気がつかないまま脚を組んだりする。
夏は、外出の時間が増えたり
いつもと違う生活をしがちですから
そのクセが、さらにヒドくなることも。
そもそも人間、両足で踏ん張って立ち続けることって
出来ないものなのです。
だからいいや…ではなく
だからさっさと直してしまおう!
ということになります。
疲れてしまった後、疲れる前。
外出前後、疲れた時のリフレッシュ。
どんな時でもできる簡単な動きです。