目の前のことに集中したい。
そうすれば精一杯、余計な事に
とらわれず集中できるから。
今日、そんなことを施術中に話していましたが
集中するときこそ、余裕がなければ大変です。
おそらくですが仕事においては特に
精一杯やっていると、それは
目一杯になって、ついには
手一杯になって
まあ、そのうちやるのが嫌になってきます。
というより、目的が途中で変わってしまいます。
だからこそ余裕が必要なんです。
余裕があれば
もっとこうしたいなとか
こうした方が良いかなとか
こんなこともあるんだとか
目一杯でも手一杯でもなく
フラットに物事が見えやすくなります。
そうでなければ違った手など
出てくるはずもありません。
集中と近視眼的は紙一重です。
何事も「余裕がないと大変」です。
