ワタシが施術おこなった後、結構適当に
鼻に指突っ込んで、朝湯に入ってねとか
とりあえずTV見ながらランバダ踊ってとか
かなり訳のわからない、理解不能な
アドバイスをすることがあります。
が、これは真剣にやるべき事なんです。
真面目にやっちゃダメなんです。
しかしなぜだか真面目に走る人が結構、多い。
以前、「体に目を向けてね!」と
アドバイスした後う〜んと考え込んで
身体はどんな動かし方したら良いんですか?
それって記録をつけた方が良いですよね?
愛情が体に対して足りないってことですか?
などなど、ひじょーに真面目に取り組もうと
質問してくる方がいました。
が、仮にわたしが
体の動かし方はこうで
記録はこうつけて
愛情はこうそそいで、と
言ってしまったらそれは自分で体に目を向けるよりも
「いっしーさんが言ったことをやった」事になるだけ。
そんな真面目なことしなくていい!!
もっと真剣にやってくれ!!!と
心の中で叫ぶ石川元紀46歳。
そう、真面目と真剣は全く方向が別物なんです。
真面目は外に向かってアピール&やることですが
真剣は自分に向かってアピール&やることなんです。
真面目はやったら、言った人から怒られないくらいです。
真剣はやったら、言った人から怒られることもあるくらい。
でも何をやったら良いかが、自分自身で
わかってくるのは真剣の時しかありえません。
