Aiさんからブログで身体の強み発掘の感想をいただいたのでご紹介します!
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先日、桜井希和子さん招致の
【いっし~さんの身体の強み発掘】受けてきました♪
いやはや、衝撃の体験だった~。
だって、私の頭を触ってもらうだけで、分かっちゃうなんて![]()

そもそも、強みって何?ってレベルの私。
「強みとは?」
「強みの磨き方」
「強みを活かす場」
などについての簡単なレクチャーあり。
すっごく分かりやすい!
だけど、たぶん、分かったつもりになっているだけで、本当は理解できてない![]()
めちゃめちゃメモを取ります(笑)
いよいよ、一人ずつ見てもらう時間に…♪
他の方へのフィードバックにも耳がダンボ![]()
すごいすごい!と思っている間に、私の番に。
しばらくこんな感じで触れていただきました。
いっし~さんからいただいたフィードバックを振り返ってみて、
その時、純粋に私のカラダの状態を読んで下さっただけなのだけど、
たぶんこれまでの人生、徐々に、無自覚に、ココロのバランスを取るために、カラダに無理をさせて来たんだな~。
そんなことを思いました。
ここからは、ちょっと今まで出来なかった自己開示、しちゃう![]()
自分はきっと誰からも理解されないんだ、ダメな人間、生まれない方が良かったって、小さいときからずっと思っていた。
それに加えて、よく笑ってる善人風の人の向こう側に般若が見えたりして、人が、人のココロがとっても怖かった![]()
出来れば誰とも深く関わりたくないし、関わるのが怖いし、そのくせ理解を求めていた。だから人の反応に過敏になってしまう。そんな幼少期を過ごしていた。
親元を離れ東京に暮らし、留学までした大学時代は、誰にも囚われない自由な私をがっつり手に入れたけれど、就職し、結婚し、子供を育てる中で引き戻された、自分の根っこ。
結婚生活、子育ては、すっごく苦しくていっぱい泣いた。
狭い狭い檻の中に閉じ込められてるみたいな絶望感と、無力感。そして、つきまとう劣等感。
幸せの象徴であるはずの家庭は、私のストレスでしかなかった。
ここから逃げたい、今の生活を捨てたい。
ぶっちゃけそんな気持ちの毎日。
でも、そんなこと誰にも言えない。
結局本当の気持ちに蓋をして自分を周りに合わせてしまう方が、感じないようにする方が、傷つかないし楽だった。
だんだんと、
「本当はやりたいのに、やらない」
「本当はやりたくないのに、やる」
「本当は嬉しいのに、素直に喜べない」
「本当は全然楽しくないのに、笑う」
「いい人」と思われたくて、自分に嘘をついていた、完全に。
そんな自分がどんどん嫌いになって、いつも満たされなくて、幸せを外に求める。
人からの承認がほしくなる。
ちょっとしたことにモヤモヤざわざわする。
そんな毎日を選んでしまっていたんだ、長い間。
でも、その抑え込んできたココロの蓋が少しずつズレて、開き始めて、本当の想いが漏れだしてきてた。
というより、そう出来る場所に、本能的に自分で動いて行ってた一年だった気がする。
「本当はどうしたい?」
繰り返し問いかける中で、次第に見えてくる本来の在りたい自分。
「ありのままの自分を好きになりたい!」
「思ったように生きたい!」
「もっとわくわくしたい!」
「いつだって未来見て生きたい!」
長い長い周り道、寄り道、迷路…。
繰り返してようやく見つけた、拍子抜けするほどシンプルな願い。
いよいよもう、本心は誤魔化しきれないと、 この春にはココロに従って環境を変える大きな決断もした。
must でなくwant で生きられる毎日を自分に許して、すごーく楽になった。
ただ、本当に覚悟を決めて自分を「活かす」新しい一歩を踏み出すには、
「本来の自分のニュートラルな機能を取り戻すこと」
が最優先課題だってことは感じていた。
そんなタイミングで、今回いっし~さんに見ていただけたのはとってもラッキー。というか、 必然で。
どうやら私は左が強いのが強み。
右側が極端に弱い。
『今の状態は右側の弱さが弱さになってしまっていて、それをカバーするための左になっている。(つまり、強みとして使えていない)』
右側が弱いことは私自身も自覚していて、だから「右側のマイナスをなんとかプラスにしよう」というがんぱる発想だった。
マイナスに意識が行っているうちは、無意識に強みが使えてないわけで、まずそこの捉え方を変えないといけない。らしい。
さらには
『三、四番手の強み、そういう体の構造』
って言われて、内心かなり動揺。
もちろん、一番になる私ではないと気づいていたけど。
不器用なことは自覚していたけど。
でも負けん気は強いから、一番を取りたくて、認められたくて、必死になる習性。
魂は「そのままで、私は私でいいじゃん。人と比べなくていい」って思いたいのに、
頭は「優秀ではない、足りない自分では負けるみたいで、認められない」から、
「例え一番になれなくても努力する、ガンバる私に価値がある!」
って身体にますます力が入る。
情けなさを隠して、強がる。
もうね、勘違いにもほどがあった!(笑)
だって…『三、四番手の強み』ですよ?
何度も言いますが、それが「強み」であり「そういう構造」なんですって。
私の意思とか解釈じゃない。
「え、まさかそんなことが…?」の世界。
それは、私を縛ってきたのは、他でもない自分の思い込みであり解釈でしかなかったって現実を、突きつけられたようでした。
淡々と続くいっし~さんの言葉の力は、すごかった。
『バランスを取るのが強みでもある。
どちらも出来る。弱い右を補強するか、強い左をさらに使って右側を引き上げるか。
でも、強みを使う前提としては、右側が弱いからそちらをどうにか追い付かせるのではなくて、左の強みをもっと突出させることで、右側が追い付いてくるってこと。』
この言葉だけで、思っちゃったよ。
あーー、私いいんだ、これで。このままで。私のままでも強みがあるんだって。
凸凹な自分は不具合ありと思っていたけど、なんとか平坦になろうとしてたけど、アンバランスな私だからこそ、凸の強みが際立つし、本来の機能が発揮されたら、すごいことになるんじゃ??
やったぁ、凸凹な私、万歳~!!って。
軽く思い込みの枠が外れた瞬間。
鎧が脱げた感覚…かな?
何だか…何だか楽になった。
帰りは間違えて反対回りの山手に乗っちゃったけど、何とも軽やかに晴れやかに帰宅しました。まだまだ課題はたくさんなんだけどね♪
それで今の私に必要なこと。
『自分のしたいこと、気持ち良いことを意識的に見つけて、毎日やり続けること。それでフラットなココロの状態を作ること。』だそう。
それは、きっと本来の感じるココロを取り戻すってこと。
たぶん私、もっとどんどん変わるんだ。
そういうことになってる❤
で、課題山積みのカラダのことは、いっし~さんにまるっと任せちゃお。
ガンバるより、きっとそれが早い♪
本当に素晴らしいヒントをもらえた今回の体験。
いっし~さんの強み発掘、おすすめです![]()
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ありがとうございました
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