「食べたい」と思うときは通常、
”テレビでやっていたスイーツ食べたい”とか、
”あの食べ物って、はやってるよね”など
外の情報から始まるケースが多いと思います。
これらは基本、「頭で食べたがっている」ものです。
これを言い換えて「頭の欲望」とします。
もう一つ、「食べたい」と思うとき。
それは「妊婦の時、無性に酸っぱいモノが食べたかった」とか
「二日酔いの時、水が飲みたくてたまらない」とか、
好き嫌いではなく「カラダが欲しがっている」もの。
これを「身体の欲求」とします
「食べたいものを食べる」というのはすなわち
頭の欲望に従わず、
身体の欲求に従ってみることです。
さきほどの妊婦さんが「酸っぱいモノを食べたい」
と言ったとしても、
その人が、普段「酸っぱい物が好きか」どうか、聞いてみると
別に好きではない、と言ったりします。
ワタシも二日酔いとかの時には、むしょうにトマトジュースが
飲みたくなったりします。
けど普段は飲まない。飲みたいと思わない。
と言うように、誰でもカラダの欲求を聞くことは出来ます。
もともとその様にできている。
行動のヒントとして、一つ目は、
昔食べていたけど、今あまり食べていないものを
積極的に食べてみること。
生まれたところの水が合うように
育ったときの食事を思い出してみる。
今は食べていないものが多いはずですから
それを積極的に食べる。
ちなみに今回のワタシは青魚でした。
そして二つ目は
積極的には食べないけれど、普段食べない。
でも食べられる、というものを探してみる。
今はコンビニでもいろんなお総菜があります。
この中で「普段食べないけど、食べても良いと思うのは何かな?」と
いう観点から探してみるのはひとつの手です。
ワタシが今回手にとるのが多かったのは
木綿豆腐
うのはな
ひじきの煮付け
などでした。
うのはな、なんて、ふだん絶対に食べない。
食べるつもりもない。
でも食べられるし、食べてみると思いのほかいける。
と言うわけで、「カラダの欲求」に従って
「食べたいものを食べる」、と言うのが
ひとつのポイントになります。
①1週間で-2キロ
②食べたいものを食べること (この記事)
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