すてておかれぬふとりすぎ?? | 【東京立川・全国招致】整体師いっしー@石川元紀のブログ 身体も心も楽になる整体

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大正・昭和の広告特集なんてのをみると
たいがいこの写真のような広告が入ったりします。




すてておかれぬふとりすぎって・・・・
ずいぶんなキャッチコピーですが(笑)

いつの時代も、この悩みはつきぬもの…ですね。

古くにさかのぼれば、紀元前のギリシャでも
ダイエット食品があったらしいです。
なんでも海藻を搾ったモノだったとか。

日本でも鎌倉時代の「宇治拾遺物語」に
太りすぎの貴族から相談を受けた医者が、

痩せるためには、ご飯を「湯漬け」にして
食べるように言った、という話が載ってます。

「湯漬け=おかゆ」にすれば、腹もふくれ、量は食べられない。
そのつもりでアドバイスしたんでしょうが、結局この貴族は
食べ過ぎて何の効果もなかったとのこと。



作家の向田邦子さんは仕事をするのが
ダイエットだったそうです。

なんと原稿1枚につき正確に1キロ痩せたそう。
1枚で10グラムのダイエットですね。

逆にですが、無理矢理太るのも苦しいモノです。

今はどうだか分かりませんが、お相撲さん。
相撲部屋に入門した新弟子たちは、まずは
体重を増やすことが最大目標になります。

なので1回でどんぶり5杯のメシを
涙を流しながら水やビールで流し込むんです。

GWなどに体重の増えた方も、
「昔からそんなもんか」と気軽に考えた方が
ダイエットも長続きするかもしれませんね。