関節は、いつも最大の可動域を使っているわけではありません。
車のハンドルを考えると分かりやすいですが完全にタイトな状態だと、かえって動かしづらいのです。
そこは最大に動くところから、必ず少しの『遊び』があります。
関節も同じです。
曲げきった状態と伸ばしきった状態から『遊び』の部分があり、その中間を使うようにできています。
ですが、その部分しか使っていないと、徐々に可動域は狭くなっていき、何もしないと動かしにくくなります。
毎日少しずつで良いので、
自分の関節を『曲げきる、伸ばしきる』動きを取り入れると関節は動かしやすくなり、
硬化の予防になります。
(フェイスブックから)
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