あきらめとは
「やってもしょうがないから」
「どうせ駄目なサインだから」
「これは不吉な前触れだし、しょうがない」
などの「あきらめ」。
これは期待から落胆するときにおこる
傷つく感情に対する「防衛」から始まります。
直感が当たらなかったときの言い訳や
先にマイナスを予測することで、自分が傷つかないように先に守っておく。
これでは直感とは言えませんよね。
単なる傷つかないようにしているだけだもん。
で、これで当たると
「ほら、行ったとおりになった!」と思ってしまうから
ますます「良くない直感は当たる」と言うことになってしまいます。
直感を使うことと、良いことが当たるとか悪いことが当たるとかは
全く関係がありません。
良いも悪いも、フラットにしての「直感」だからです。
だからこういうクセがある場合は
悪いことではなく、「たまたま」であると思ったことでも
直感としてカウントして、数を拾ってみましょう。
およそですが、良い、悪いのパーセンテージなんて50:50です。
その中でも、自分が使える傾向の直感が必ず見えてきますので
それを磨いていくことが、一番の近道になります!
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○6/25 直感、使えてる?~身体の専門家にきく、直感の使い方、磨き方、広げ方
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