直感を使う基礎の基礎〜あきらめて安心する〜 | 【東京立川・全国招致】整体師いっしー@石川元紀のブログ 身体も心も楽になる整体

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直感を使うにあたって、鈍らせる、不確かなものにしてしまう要因の「あきらめ」。

あきらめとは
「やってもしょうがないから」
「どうせ駄目なサインだから」
「これは不吉な前触れだし、しょうがない」

などの「あきらめ」。

これは期待から落胆するときにおこる
傷つく感情に対する「防衛」から始まります。

直感が当たらなかったときの言い訳や
先にマイナスを予測することで、自分が傷つかないように先に守っておく。

これでは直感とは言えませんよね。
単なる傷つかないようにしているだけだもん。

で、これで当たると
「ほら、行ったとおりになった!」と思ってしまうから
ますます「良くない直感は当たる」と言うことになってしまいます。

直感を使うことと、良いことが当たるとか悪いことが当たるとかは
全く関係がありません。
良いも悪いも、フラットにしての「直感」だからです。

だからこういうクセがある場合は
悪いことではなく、「たまたま」であると思ったことでも
直感としてカウントして、数を拾ってみましょう。

およそですが、良い、悪いのパーセンテージなんて50:50です。
その中でも、自分が使える傾向の直感が必ず見えてきますので
それを磨いていくことが、一番の近道になります!


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