悲観的をどうしたもんか。 | 【東京立川・全国招致】整体師いっしー@石川元紀のブログ 身体も心も楽になる整体

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悲観的に考える人がいますけれども
これを楽観的に考えようとすることに無理があります。

悲観的は脳のクセです。
こじらせると良くありませんが、
無理に治す必要も、楽観的になる必要もありません。

第一、楽観的に考えられる人は細胞レベルで楽観的です。
ですから努力して楽観的になるというのはあり得ません。

楽観的になる必要はないけれども
悲観的が強すぎた動きが多くなっているのであれば
悲観的に動くことをやめる、ということはできます。

悲観的に動くのは基本マイナス方向です。
ですから悲観的になろうがどうしようが

そちらの方向に行かない。
そちらの方向に行くのをやめる。
気がついたらやめる、

のくり返しです。

別段強い意志もいりません。
強い意志で止めなければならないのであれば、それは疲弊します。

一度きりなら良いですが、それを繰り返すことで
「やめることがつらい」と体に覚えさせることになるので
やめることすら悲観的になるからです。

逆の「楽しい化」も無意味です。
「楽しい化」はつらいとか悲観的なものからの逃避行動なので
逃避が軸になります。

悩まないで、やめる。

それのくり返しで
間違った方向に進みにくくなります。