悲観的に考える人がいますけれども
これを楽観的に考えようとすることに無理があります。
悲観的は脳のクセです。
こじらせると良くありませんが、
無理に治す必要も、楽観的になる必要もありません。
第一、楽観的に考えられる人は細胞レベルで楽観的です。
ですから努力して楽観的になるというのはあり得ません。
楽観的になる必要はないけれども
悲観的が強すぎた動きが多くなっているのであれば
悲観的に動くことをやめる、ということはできます。
悲観的に動くのは基本マイナス方向です。
ですから悲観的になろうがどうしようが
そちらの方向に行かない。
そちらの方向に行くのをやめる。
気がついたらやめる、
のくり返しです。
別段強い意志もいりません。
強い意志で止めなければならないのであれば、それは疲弊します。
一度きりなら良いですが、それを繰り返すことで
「やめることがつらい」と体に覚えさせることになるので
やめることすら悲観的になるからです。
逆の「楽しい化」も無意味です。
「楽しい化」はつらいとか悲観的なものからの逃避行動なので
逃避が軸になります。
悩まないで、やめる。
それのくり返しで
間違った方向に進みにくくなります。