まぁ、大人になるとあまり意識しないんでね。
免許の更新に当たった年なんかは
誕生日なんて来なくていいのに・・・と思ったりもします。
で、私の生まれたときは大雪だったんです。
出産は天気が悪いときに多い、といわれますが・・・
天気が悪くなると、低気圧、つまり気圧が低くなります。
そして、よくあるのが体調が悪くなるということ。
気圧の変化は自律神経のはたらきに影響を与えます。
自律神経は意思とは無関係に体の働きを調整する神経系なんで、
外部環境の変化にはとくに敏感に反応します。
だから気圧の変化だって、例外ではありません。
自律神経は、活動時や興奮時にはたらく「交感神経」と、
休息時やリラックスしている時にはたらく「副交感神経」
からなります。
天気のよい日、高気圧の時は空気中に
「エネルギーを燃やすための酸素」がたくさんある状態です。
このときは交感神経が優位になってエネルギーの代謝量をあげるため、
積極的に活動できるようになります。
逆に低気圧では空気中の酸素が少ないため、副交感神経が優位になり、
エネルギー消費を抑えるよう呼吸や脈がゆるやかになります。
天気が悪いと体がだるいと感じるのはそのためもあります。
また、低気圧というのは文字通り、周りの「気圧」が低いので
自分の体の内部の「圧」が高くなります。
内からの力の方が強くなってしまうんですね。
だから出産なんかも・・・
カラダの内圧が高くなるので、天気の悪いときの方が多いそうです。
頭痛なども、内からの力が強すぎるため。
ちなみに娘の生まれたときも、雪が降っていました。
看護婦さんの「今日は多かったわねー。昨日ゼロなのに今日8人よ!」
という、
ともあれ、これからもよろしくお願いします!
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