良くあるケースなのですが、施術を続けていると、
「肩が凝っていることが分かるようになってきた」
という方がいます。
『良く「凝ってるね」って言われるけど、全然なんともないの!』
という人は、「カラダの声を聞けていない」状態です。
痛みを感じないということが、どれだけ危険なことか。
知り合いの話ですが、頸椎ヘルニアをしてから、
左半身の感覚が、麻痺している人がいます。
つかんだり動いたりという、運動神経は大丈夫なのですが
暑い寒い、熱い冷たい、かゆい、くすぐったい、痛いなどの
感覚は麻痺しているんです。
ある日、なにげなく、ころんで膝を打ったのですが
麻痺している方の左ひざだったので何も感じず、
そのままにして、気にもしていませんでした。
しかし数日後、お風呂から出てきたとき奥さんが
「どうしたのその足!」と叫びました。
左ひざの傷が、すこし腐ったようになっていたのです。
そのまま奥さんが気がつかなければどうなっていたでしょうか。
痛みを感じない、というのはこれだけ危ないことなのです。
痛みは分かりやすいサインですが、からだの内部だと分かりにくいです。
やっぱり「無視」はしたくありあませんね。
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