「きをつけ」の良い姿勢って、本当にカラダにとって良い姿勢なのでしょうか?
無理にからだを反らせたり、必要以上に胸を張る姿勢では
からだを痛めるだけになってします。
んで、実は無理に良い姿勢をとろうとするからカラダは痛むんです。
人って目線を平行に整える為に、首や背骨を曲げたりして微調整をしながら
カラダの平衡を保ちます。
さらにに人の背骨などは曲がることで
力を逃がしたり内臓を保護したりしています。
あちらこちらにカラダの加重を分散させながら
無理のない姿勢をとろうとしている、
そんな歪みは自然な行為なんですよ。
だから無理に「きをつけ」の姿勢をとることは、
カラダの使い方を間違えるだけです。
普段は、自分にとって楽な姿勢をとるようにしてみてください。
・・・っと、楽な姿勢とはカラダが自然と求める姿勢のことで
決して怠惰な姿勢を採ることではありません。
足を組むとかそーいうことは、違いますのでご用心のほど。