感情と論理の対立 | 【東京立川・全国招致】整体師いっしー@石川元紀のブログ 身体も心も楽になる整体

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右脳と左脳の通りを良くしたり感覚と論理の同時進行を促した場合

感覚としてわからない、分からないというより受け入れられない

という場合がおこる時があります。



【立川発】整体師いっしーのカラダもココロも気楽にGO! ~石川元紀編~

感覚的に受け入れられない・・・となると

そこで終わってしまいます。


そこで終わり、とはなにも変わらないこと。

つまり、同じ状態が延々と続くわけ


もし、感覚的に受け入れられないがそれで「よし」として乗り越えた・・・と思っても、

それは乗り越えたのではなく、以前の状態をより強化しただけ



結局はまた同じ問題が発生するだけなのです。



これは問題の先延ばしとは違い、

自分が作り出した問題がまたやってくるという事



かりに、乗り越えたと思ったり、乗り越えたと思ったからこそ

「このまま変わらない自分で良い」という条件で物事が上手くいったので、

それを維持しようと、かたくなに変わることを拒み続けてしまうわけです。


しかし、はっきりいって

そのままの状態で5年も続くわけがない。


きっと4年10ヶ月たった時、「本当にこのままではいけないこと」に気づきますが、

そのときには手遅れ。


そんな時はきっと多大な時間を費やして

大きく変わらなければならない境遇に陥っているのでしょう。

だから、大きなリスクを避けるためには、感覚が拒絶しようが、対立していようが

小さく変わり続けていればいいんです



それは小さいからこそ分かりにくいかもしれませんが、

確実に変化をもたらしているのです。