漢字が読める?ひらがなが読める? | 【東京立川・全国招致】整体師いっしー@石川元紀のブログ 身体も心も楽になる整体

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脳とひとくちに言っても、使い方に偏りがあるんですな。

考え方や行動の違いもそうだけど

それぞれの根本的な現象の処理の仕方が違うんです。


たとえばの話、日本人と英語圏のヒトでも

使い方が全然違う。


【立川発】整体師いっしーのカラダもココロも気楽にGO! ~石川元紀編~

日本語って漢字とひらがな、カタカナを混ぜて使います。

字の部類として「表音文字」・「表意文字」といったわけ方をするんですが


漢字は表意文字、ひらがな・カタカナは表音文字。

英語などはすべて表音文字です。


この使い方の文化の特徴のひとつなんでしょうが


日本人は虫の音とか鳥のさえずりを「言葉」としてとらえて分けます。

そして英語圏の人たちはこれを「音」としてとらえる。


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なんて言っているのやら・・・



これを脳のメカニズムで言えば

「虫の声」「鳥の声」ととらえる日本人は言語として左脳で聞きます。

「虫の音」「鳥の音」ととらえる英語圏のヒトは自然音として右脳で聞きます。



これは失語症でしばしば見られることなんですが、

日本人は失語症の病態が2通りあります。

漢字だけ読める場合とひらがな・カタカナだけ読めなくなる場合と。


つまり脳内でかなと漢字では処理している部分が違うということ。

一方の脳内部位が傷ついても、もう一方が生きていれば

どちらかは読める。


【立川発】整体師いっしーのカラダもココロも気楽にGO! ~石川元紀編~

そういう特殊な使い方をつね日頃しているわけです。



が。


国籍の違いだけではなく、それでも個人別に見ていると

その使い方や、特殊性は、バラバラです。


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ストレスが掛かった時とか、パニックに陥った時に

偏りが起こってしまうのは無理のないこと。


そのまま、何事もなく元に戻れば良いのですが

それがクセとなって、使い方でオーバーヒートしてしまうことが

多々あります。



・いつも疲れていたりとか

・考えがまとまらないとか

・余計なことばかり考えてしまうとか

・どうしてこんなことしてしまうんだろうとか

・頭が回らないとか



自分の考えと行動にズレのあるときは、

脳の使い方が間違っているのかもしれません。



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