友人の年賀状に昨年は「ブログ見てません」と書いてあり、
今年は「ブログ更新しすぎ」と、ただそれだけ書いてあった@
結局、気になっているみたいだ、の整体師いっしーです。
ま、ほんとうにどうでもいい話なんですが。![]()
ここの所、ウチの患者さんにはいなくなりましたが、以前多かった方々。
良くならないヒトの共通点のひとつに
本当にこのヒト、自分のカラダがキライなんじゃね?!
という人がおりますな。
口癖は
●「この足さえ良かったらねぇ」
●「こんな事もできなくなっちゃったんですよ」
●「もう、こんな肩、無いほうがいいくらい」
とかいった口癖。
全然いたわってないですね、自分のカラダ。
また、続いて
●「もう何件も病院に行った事か」
●「何年も続いてイヤになっちゃう」
てな事を言って、いかに苦労してきたかを、
自分の努力を見てくださいと言わんばかりに延々と話す。
カラダがグレちゃいますよ、そんなんじゃ。
↓
「ワタシは良くないカラダに付き合ってあげるんだ~」ぐらいの気持ちなのでしょうか。
逆に良くなったら、病気自慢ができないので、良くなることを拒絶しているようにも思えます。
※参考
悪余裕
しかもコレを無意識にやっているので、良くならないばかりか
イライラを増長させるんですよ。
いたわるというのは、病院に行くばかりではないのですよ。
なんていうか、「根本的に自分のカラダを見てあげましょう」という事。
簡単に言えば、上記のセリフをすべて子供に対して投げかける言葉に入れ替えれば
いかに見てあげていないかわかると思いまふ。
●「この子さえ良い子だったらねぇ」
●「こんな事もできないんですよ」
●「もう、いないほうがいいくらい」
●「何軒、塾に行ったことか!」
●「何年たっても変わらなくてイヤになっちゃう」
などなど。
実際、ココロとカラダはある意味別物です。
自分の思うとおり体が動くなんて無理なんですよ。
そうでなきゃスポーツ選手なんて練習する意味ないでしょ。
思い通りに動かないんだから、
動くまで付き合って練習するわけですよ。
で、ようやっと自分の思い通りに動く事ができる。
一流選手が精神的なことを話したりするのも当然なんじゃないかな。
だからどのように自分自身のココロとカラダはつながっているのか
どうすれば”自分は”つながりやすいのかを知ることも大切。
その方法や、やり方は他人に聞いてもわかりません。
だって自分自身のことですからねぇ。
ココロとカラダのつながり方のひとつとして、こんな事を考えていました。
ま、さらに詳しくは書いては見たいと思いまふ。
谷本さんのブログにも書いてます~
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