うーん。
・・・
前から書こうと思ってたんですが、なんとなく書きそびれていました記事っ。
今は結構働いてるんですが(笑)、週に半分くらい休んで暮らしていた時が
1年ぐらいあったのですよ。
こういうのってとってもビジネス書的にはとてもいいと思うんですが、
以前ブレバレのセミナーでの質問に
「休みの時にはなにしてたんですか?」って質問があったんですね。
休みの時は基本、無意識に過ごしてます。
だって休みだから。
『なすがまま』が基本です。
一時ブームだったビジネス書では
リタイヤ・セミリタイヤという言葉がめちゃくちゃ流行ったんですよ。
そういう本は大概ね、スキルだらけ。しかも片寄りまくりなんですね。
「信用を10倍にするためにコレをしろ」とか
「仕事は朝何時から始めて、切り上げるのを早くしてプライベートの充実を」とか
「電車でなくタクシーを使え」とか
「カバンの中に入れるのはコレだけ」とか
「読書はこういうのを読め」とか
それはそれは具体的に書いてあるんですが
プライベートに関しては「3ヶ月をハワイで過ごす」とか
いきなりイメージだけになるんで、なんて大ざっぱなんだ~って。
大概こういう本書いていたヒトって、基本「24時間働けますか」と考えているヒトが多い。
みんなたぶんね、余暇をつぶして
「余暇をエンジョイして人生楽しく暮らしましょう」って本を書いているんですよ(笑)
だから「ハワイでぶらぶら」とか、とたんに抽象的になるんでしょうねぇ。
仕事の仕方や取り組む姿勢やプライベートの充実なんぞ
自分を知った上で、自分のやり方を模索していくのが
本当に自分に合ったやり方なんであって、
自分に意識が向かないと、どうしても社会規範や周りの意見・世間の風潮が基準になって模索してしまう。
自分がココロから『これで良し』と思えるかどうか。
一番のポイントはそれだと思ってます。
イギリスにモンティ・パイソン って有名なTV番組があって
製作の段階でケンブリッジ卒とオックスフォード卒で取り組み方がまったく違うって話があります。
(c) yoa030 |写真素材 PIXTA
ケンブリッジ一派は時間になるとフィルムの編集中でも切り上げて
明日から1週間休みだ~とか言って遊びに行っちゃう。
オックスフォード一派は、BBCの警備に袖の下つかませて、
就業時間後でもフィルム編集してる、ってな話。
(モンティパイソンはイギリスBBCの放送)
そんな風潮からかジョークで
オックスフォード出身は
世界は俺のものだと思っている。
ケンブリッジ出身者は
世界が誰のものでも俺は知らん、と思ってる
と。
多くのヒトは『世界が誰のものか』が気になってるんじゃないかな。
世間様が言ってるとか、なんたらかんたら。
だから見えなくなってしまうことも多い。
「世界~」の2通りの考えは、誰しも両方持っているものなので、
どんな時に自分はどちらの考え方を使うのか、が
素の自分に近くなるような気がします。
『世界は自分のものだと思って、
世界は誰のものでもワタシは知らん』と思う。
そんな感じでね、
もっと世間に対して無責任で行きましょう~
責任持つなんてそんな無責任なコト、言えないはずですよ。
どうせ現実すべてに向き合うなんて、不可能なんですからねぇ。
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