いいこと書いてるワタクシ。

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先ほどは中学の後輩が股関節痛での来院でした。
股関節痛は整形外科でもあまりしっかりと見てくれない場合が多い。
それは体重のかかり方が人によって違ったり
複雑で、大きな可動域を持っているから、手を出しにくいからなんだ。
それに股関節が変形などしていたら
「後は手術をするぐらいまで悪くなったら見ましょう」という
ケースがものすごく多い。
この後輩もそのひとりでした。
それどころか、CTをとってもレントゲンを撮っても異常なしで
痛ければ注射をするぐらいしか行なってこなかったらしい。
しかもそんな生活が小学生時代からあったそうなのだが、
中学のときからの知り合いだけれど、そんなことまで知らなかったよ。
今日は2回目の施術だったのだが、1週間前に施術をしてから
痛みや違和感のおさまりが、なんと4日ぐらいは大丈夫だったとの話。
今までは注射を打っても2日持たなかったらしいのだけれど、
こんなに痛みが引くのは初めてだ、と言っていた。
そう、そしてこれからが本番になる。
痛みがひいたのならば、その状態が長く続くための体作りをする必要があります。
これは壊れた場所だけを治す応急処置的なものではなくて
バランスから、カラダの体重のかけ方から、姿勢から
根本的にカラダを作り直す必要があります。
だからこそダイエットに通じるのですが。
いつも違和感や痛みが出ているときには、
その部分に何かしらの不整合が生まれていると言うことになります。
そして、その部分を治すためには、
痛みの原因をさかのぼる必要性があるんです。
この後輩の場合は、股関節そのものよりも
姿勢であったり、肩の前湾であったり、軸足の不均衡であったりしました。
これらすべてを瞬時に同時に治すことは不可能ですが
効果的に一つひとつ原因を無くしていくことはできます。
と言うより、それしか方法はありませんね。
なんていっても小学校時代からのカラダの悩みですからね。
40歳近くなってもまだまだ良くなるんだ!と言うことを実践してみるつもりですよ。
ううむ。復活してきたらまた書きたくなってきたぞ。