この前割った竹をつないで、流しそうめんの準備。
おもちゃでもあるらしいのだが、やっぱり屋外で本格的にやってみないと。
実はこの流しそうめん、人生初の行事なのです。
一緒に食べたお友達も「私も初めて!」といっていたが、
流しそうめん体験者は結構少ないのではないか?と思った。
やってみるとひとつだけ分かったことが
右利きの人は左側から流れてくるのを
キャッチする体勢じゃないとダメなんですよ。
お前は下手くそだねぇ、と子供に言ってしまった後
自分でやってみて気がついた。
「だからダメだって言ったじゃん!」としばし言われ続けるであろう、と思われる。
あと、結構大事なのが「どのくらい食べたのだかが、まったく分からない」ということ。
流されてくるままに食べているので、腹いっぱいのサインがずいぶんと遅い。
満腹になりきった状態でやっと分かる。
カロリーが低めにしても、量を食べていれば苦しくなるのも当たり前。
結構危険、かも知れません。

