「ダイエットの成果が出て」、やっぱり僕自身なのかもしれない。
ふとそんなことに気がついた。
ほっとする、というよりも
純粋にうれしいんですよね。
「やっただけ成果が出るから楽しい」
なんて言葉、以前のダイエット指導をしていただけなら
きっと患者さんの口から言ってもらえることなんてなかったと思う。
それは自分自身、痩せてもらえば喜ぶはずとしか
考えていなかったからだった。
以前は「いかに大人数を回すか」のみを考えていた時期があった。
多くの人を喜ばせば、それが良いのだろうと、それのみを考えていた時期。
そんな時期、こんなこと。
しかし、スキルどうのこうのもあるのだが
大人数をまわすことはできても、
どうしたって痩せる人の割合は少なくなってくる。
その時だ、やっぱりひとり一人を細かく見ないと
それぞれに結果が出てこないことに気がつきだしたのは。
結果が出ていてうれしいのは
ダイエット患者さんかと思っていたけれど
実は自分自身がうれしいのだ、ということに
この数日で強く気づかされた。
それは「ホッとする」という感情とは少し違う。
それはスキル重視のときに感じていた感情だったものだ。
でも、この整体ダイエットに取り組んでからは
明らかに「ほっとする感情」よりも
「純粋にうれしい」感情のほうが強い。
苦しくしたり、無理やり型にはめたりすることばかりが
良いことではないね。
「やっただけ成果が出るから楽しい」
この言葉を忘れないようにやっていこう、と
思った午後のひと時でした。
↓もっとみんな結果を出して、僕を喜ばせてください(笑)
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