僕はず~っと立川に住んでいます。
生まれも育ちも、今住んでいるところも。
おそらくこの土地からは一生はなれないことだろうと思うのです。
そんな生まれ育った町だから、僕のことを
生まれたときから知っている人もいます。
その人と話せば当然「君が生まれた時はね・・・」なんて話から
始まるので、少々赤面気味(汗)
イエスキリストも生まれたところでは奇跡をおこせなかった・・・
(おこさなかった?)なんて話も昔聞いたことがありますが、
とにかくおしめをしていたころから知っている人というのは
「えらくなったものだなぁ」的に見られるので、
こちらも気張ってやらなければいけません!
治すのにはこちらの施術を素直にうけてもらわなくては
せっかく来てもらっているのに良くならないじゃないですからね。
そんな僕をへその緒がついているときから知っている人が
膝と股関節の痛みをとるために通っています。
昔からべらんめえ口調の人なんですが、特に僕の前では
気づかわずに思ったことをポンポン口にする。
「そういやぁよ、石川君はダイエットもしているんだよなぁ。
しっかし金かけてうまいもの食って太って、
金かけてやせるんじゃ・・・
へへっ、やせる人もむだなことをしているよなぁ」
悪気がないのはわかりますが、
こういうのが典型的なダイエットの偏見です。
この見方が幅をきかせているかぎり、真剣にダイエットをするのは恥ずかしいという
あやまった感情を身につけてしまうのです。
「そうだねぇ、それでも僕から見れば○○さんだって一緒ですよ。
仕事のし過ぎで膝が痛いっていっても、
疲れたときほど何できちんとストレッチしておかないのかなぁとか
お金稼ぎに仕事して、カラダ痛めて病院通いなんて、
ムダなことをしているなぁって
そういう目で見られちゃたまらないでしょ?
それも同じことですよ。」
「まぁ、そりゃそうだな(笑)でも、いくら病院いったって良くならないからよぉ、
ここ来てびっくりしたよ。痛みがよ、無くなっちゃったんだから。
あのへその緒がついていた石川君がこんなことができるなんてなぁ。」
やりにくい・・・(笑)
けれども良くなればそれも良し!なのです。
ダイエットに対しての無理解は、周囲のこういった目がかなり占めています。
親の無理解・・・
夫の無関心さ・・・
そういった周囲の目。
何で自分で痩せることができないの?といった押し付けっぽい雰囲気が
さらに痩せなくさせてしまいます。
こういった目は身内といえど、しょせん他人です。
ダイエットはあくまで自分のためです。人のためじゃあありません。
家族にダイエットを反対されている人や
周囲の無理解って言葉にするとこんなことなんだぁと
あらためて知る機会になりましたよ。
自分のためにダイエットをする!
こんな周囲の目なんかに負けさせないダイエット(日曜日は施術会。)
