ダイエットコースに通っている人や世間話から聞く
「いまだに悩んでいる人が多いんだな」というお悩み。
周囲のおせっかい。
一番多いのは親族(親・兄弟など)から受ける、接待という名の
「食べなさい攻撃」が多いようです。
「せっかくなんだから食べなさいよ」
「もっと食べないと、用意してるんだから」
こういうことを繰り返し言われると、
食べない自分が悪いような気がしてくるもので
ダイエット自身に罪悪感をもってしまったりすることがあります。
こういうときには少し見方を変えてみましょう。
そもそも「人を思いやる気持ち」のひとつに「食べなさいよ」という
行動・気持ちがあるわけです。
「人を思いやる気持ち」ということにフォーカスしてみるのであれば
「満腹の時には勧めない」
「疲れているときには休ませてあげる」
といった行動・行為が思いやりにつながることも考えなければなりません。
ですから勧められた場合、
それを受け取るか、受け取らないかは完全に
受け取る側の心理状況によって判断されます。
そうなると「思いやり」で行動するのであれば、勧める側は
「食べなさいよ」という思いやりに対して
「いや、今いらないんだよ」
と言う反応が返ってきたときから、
「それじゃ、もって帰る?」「ゆっくり休んでいて」
などの方向に変わるはずです。
しかし、ここで
「せっかく作ったんだから」となる時点で
それはおせっかいとなります。
いいって言ってるんだから!と言うこと。
やさしい人たちは「それじゃ悪いから・・・」となるわけですが
悪いから食べる、のでは自分の意見が後々も通りにくくなります。
悪いから・・・などの罪悪感が強い場合は
これは「自分に対しての思いやりではないんだ」と言うことを
強く自覚してみてください。
態度もカラダも整えていかなければ良くなりません。
痩せていくためには「変わる」という言葉がキーポイントになります。
変わるというのは何もカラダだけではありません。
特にダイエットをして、痩せて、自分に自信をつけたい・・・と思っているのならば
断ることを積み重ねてつけていく自信だってあるのです。
この積み重ねを行なっていけば、カラダも変わっていきます。
これは僕が見てきてほとんどの人がそうだったからからこそ言えることです。
気持ちのアドバイスもダイエットには絶対に必要!
