昨日6年ぶりに出席した入園式。
行ってみてまず驚いたのが、
入園式自体がほとんど変わっていないこと。
6年前の自分の記憶を頼りに、変わったことや変わらないことを
ついつい探してしまうのは人間の習性のひとつのようですね。
上の娘のときはすべて初めてだったせいか、
自分でも緊張していたせいかもかしれない。
なにかハラハラどきどきした感じで、なおかつ途中で
子供が泣き出したりしたものだから
自分で「しっかりしなきゃ!」という気持ちが強かったんですね。
でも2回目になると、もうやったことだから
あんまり緊張していないし、周囲のことまで良く見るようになる。
変わったことや変わらないことを探しまくる余裕が出てきたとでも
いうのでしょうかね。
しかし変わらないといえば・・・
自分のスーツが一番変わっていない(10年以上前のもの)ことに
いまさらながら気がつく!
着ることだって七五三のとき以来ですよ。
だんだんと服装にも興味が薄れてきているのを感じさせられなぁ。
昔父親が何年もスーツを変えないのに
「少しは気を使えよ」なんて思っていたのが
どんどん自分がその域に近づきつつあることを発見。
変わったのは自分の感覚。
変わらないのは、10年前のスーツ。
うん、変わることと変わらないことが
バランスが取れている気がします。