大体において人というのは、「自分でできること」を指摘されても
「そうかなぁ・・・」と否定的になることが多いです。
最近特に気がつくことなのですが、自分のポテンシャルを
多くの人が必要以上に低く見ているような気がするのですが
それは「自分で自分を痩せにくくしてしまう」考え方です。
否定的な言葉。
それは「できそうもない事をやらなくてはいけない時」の他に
「指摘されても気がつかない時」にも出ます。
「○○やってみてね。」
「え~、それはできません。」
という否定の場合と、
「あれも、これもできてるじゃない!」
「そうかなぁ・・・こんなのできてるって言うのかなぁ」
といった否定、というやつですね。
自分で意識せずにできている事は「当たり前」のように思えてしまうので、
それが他の人からすると”すごいことなんだ”といったことに気がつきません。
気がつかないどころか、自分にとっては当たり前すぎるほど当たり前なので
「何でこんなことをほめられるの?」と否定をする。
そういうサイクルになってしまっています。
自分でできることで”すごいこと”は誰しも必ずあり、
それを意識して利用しながら生活に取り入れ、ダイエットに取り入れる。
そうしていくことで、かたよった方法論に頼らずに
自分なりのダイエットの考え方、やり方が身についてきます。
これは何も無理やりポジティブになることとは違います。
あくまでも「自分を知って」いかないとできないことです。
大体ダイエットがうまくいかない場合は、
他の人の成功方法ばかりを参考にしてしまうので、
「他人ができることで、自分はできないこと」と
「他人はできないのに自分はできること」の区別がつかなくなってきます。
その見方、を変えていくだけでも、ずいぶんと変わってきますし
本当に落ちる方法が導き出されていきます。
それが自分で分からなければ、
見てもらえる人に聞くことも手のひとつです。
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