自分の「痩せないパターン」を変えたい方はご覧ください。
うちの院は商店街のならびにあるのですが
いままでそこには、アーケードがかかっていました。
今日一人の患者さんが
「先生、なんかここに来るまでの風景、何か変わったかなぁ
と感じるんですけれど、商店街の屋根・・・ってなくなったんでしたっけ?
それとも最初から、なかったんでしたっけ?」
ここに屋根がかかっていたんです。
「ありましたよ、屋根はかかってましたよ、2週間前まで。
雨の日とか、気づきませんでした?」
「そういえば、傘をあまり差さなかったような気もするんですけど…
いやぁ、私って上っ面しか見ていないんですね。
全然注意深くないのがわかります・・・」
いや、人ってそんなものですよ。
見えているんだけど、見ていない。
正解がそこにあるんだけど、
見えない、気づかない・否定するんですよ。
ダイエットの話を聞いていても、僕から見るともう
「答えはそこにあるよ!それじゃなくて、コ・コ!
探している眼鏡は、床じゃないよ!
”お・で・こ”にあるじゃない!!」
眼鏡どこにやったんだっけ・・・と小1時間悩む。
と言ってあげたくなる事がたびたびあるんです。
そんな答えは「教えてあげる」だけでは成果には結びつきません。
それが「感じて、わかる」ようになって初めて成果に結びつくのです。
知っただけでは、必ずと言っていいほど行動や成果に結びつきません。
いくらダイエット法を知ったところで、痩せない・続かないのと同じことです。
もっと具体的に、もっと成果を自分に落としこむために。
ダイエットにはそんな心構えからスタートすると
楽にできるんですね。
施術のときでも個別コンサルでも
僕は必ずそんな要領を心がけています。

