どんな事でも原因の追究しすぎは
「回りが何も見えなくなってしまう」と言う
欠点をもたらします。
例えば「何で今日は調子が悪いんだろう」と考えると
「重い荷物を持ったからかな」
「歩きすぎたせいもあるかな」
「あんなに疲れる事をしなければ良かったな」など
今までしてきた中で「出来るのにやらない(やれない)」自分を
作り出してしまうのです。
人間の体は精神状態だって、体の状態だって
365日、24時間同じと言う事はありません。
歩きすぎたせい・・・としてしまうと
歩く事に制限をかけるようになってしまいます。
本来筋肉などは使用することによって鍛えられる部分が多くあるのですが
この成長を妨げてしまいます。
そして、もし原因が重い荷物を持ったことにある
と解った(自分で思った)としたならば
重い荷物を持つのを持つたびに嫌な思いが残るようになります。
こうして自分の活動の範囲を狭めていく事で
手も足も出ないような状態を自分で作り出してしまうケースが
結構多いのです。
手も足も出ません。
原因とは「なぜ痛くなったのか」と考えた時に
「筋肉に炎症が起こったから」と、体の内部で何が起こったのか、
ということと、
「重い荷物を持ったから」などその炎症を招いた行動を考える事とは
考える意味が違います。
まずは解消に向かったら、あまり思いつめない事。
そうして精神状態を保つ事も体を維持していくには
大切な事なんですね。
体の悩みがある方はご覧ください。
