昨日京王プラザホテルでお茶をしていた時、
隣の20代ぐらいの女性の会話が耳に入りました。
A「あのね、キシリトール入りのチョコって知ってる?
キシリトールが入っているから、
寝る前に食べても大丈夫らしいよ!」
ホントかいな、と思いながら聞き流していると
A「誰にも言ってないんだけどね、私、
歯医者の麻酔が好きなの・・・」
B「どういうこと!?」
どういうこと?と僕も隣で心の中で。
A「あの針を刺す瞬間があるじゃない?
プスッてさす、あの瞬間・・・
痛いような痛くないような・・・
あれがたまらなく好きなの。」
B「あっそう、でも何となくわかるなぁ。」
いや、わからん。その感覚は。
A「変だって言われると思ってたから
今まで誰にも言わなかったけど、わかる?」
B「良くはわからないけど・・・
けど私は歯医者で歯を削ってもらうのが好きだモン。」
えっ?どういうこと?
B[直してもらっているときにさ
どうなるのかな、どんな形になるのかな
どう削るのかなって思うと、楽しくない?!」
A「それは解らない!私は針だけだもん、好きなのは。」
・・・と京プラを後にしたんですが、帰り道
本当に考え方を変えるというかというか、
パラダイム変換でした。
聞いている時は少しくらくらしていましたが
楽しむって言うのは元来こういうことじゃないかと。
人に理解されなくても自分はこう感じる。
それは理解される為に楽しむのではなく
自分自身が楽しむためにする事なんだと。
この二人なら歯医者に行くのもさぞかし楽しいことでしょう。
寝る前にチョコを食べても虫歯にならないかもしれませんね。
ダイエットもそうありたい、と思います。
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