今日来ていた30代の女性の方が
「昔、ハンドボールをしていたんですよ。」
と話していました。
そういえばハンドボールは「中東の笛」といった疑惑から
最近は注目されるようになりましたっけ。
そんな話をしていたら彼女が
「やっぱり自分がやっていたマイナースポーツが
有名になるのってすごく嬉しい!」と。
良くわかる。
わかるなぁ。
僕自身高校時代はフェンシング部に所属。
入部した理由も
「マイナーだから上位を狙いやすいのでは?」という
とっても後ろ向き戦略的な考え方からはじめたのでした。
ところが、最近思うのはこの時の感情、
自分では戦略的と考えていたのですが
どうも自分の気性から来ているような気がするんです。
ひねくれ者マイナー好きと言うのでしょうか。
ディスコ全盛の大学時代、誘われても行かずに
一人新宿末広亭に落語を聞きに行ってたりとか
高校時代、日ハムファンの友人に
「日ハムの試合見に行ってやるから、
変わりにスワローズの試合一緒に行こう」と
言ってみたりとか・・・
この性分は変えられないものなのかも、しれません。
