野球の人気低下が言われて久しいですが
確かに僕もテレビで野球を見る機会は格段に減りました。
だってヤクルトファンだから。
黄金期が懐かしい…今年はがんばれよぉ。
ヤクルトの黄金期をささえてくれた
古田敦也さんの本は当時よく読みましたよ。
その中でも心に残った言葉があります。
やっぱり頭いいですわ、この人。
それはたしか
「1000本の素振りをするくらいよりも
他の一流選手を見ていたほうが
よっぽど練習になる。。」
というようなこと事を言っていたんですよね。
確かにこれを聞いたときに「そうなんだよねぇ」と
うなずいた覚えがあるんです。
1000本素振りをすれば誰でも上手くなるわけじゃない。
それよりもその素振りをいかに自分のものにするか、
が大切なんじゃないかと。
素振りをおろそかにする野球選手なんかいませんからね。
ただ漠然と1000本素振りをただやるだけなら、
ただ1000本という数字だけにとらわれてしまうのであれば、
自分に取り込めるのはどのようなものなのか
他人を見てみるのも良いんじゃない?
と言う事だと思ったんですよね。
僕のダイエット患者さんに話したことがあります。
20代後半のOLさんだったのですが、スゴイ熱意のある方で
体を動かさなきゃ、と通院と同時にウォーキングを始めたんです。
しかし徐々に10000歩は歩かなきゃ、
最低それぐらいしないと痩せられない。
これで結果がが出なければ、12000歩、13000・・・
と、どんどん自分を追い込んでいってしまっている。
僕から見ているとこの女性の考え方が
素振りを1000本振ったけど、ヒットが出ない・・・
それじゃあ1500本、2000というようになってきてると
思えて仕方がありませんでした。
つづく
「頑張らないで痩せるダイエット」レジュメ
無料配布中!
