いよいよこの季節となりました。ダイワ鮎マスターズ中国地区大会です。何とか今年もブロック行きたい。4日に泌尿器科にOK貰い、6日に血液内科にもOK貰いそのまま鳥取を目指します。途中の日野のTSオトリ店さんに立ち寄り日野川の年券を購入。
キレイに年券を作っててくれました。
一投一鮎のハンコがステキ😆
ちなみに今はこんな髪型じゃないです笑。
プラクティスで前入りしたTOKIOくんと合流し、夜営は大山の麓にて。
凄く快適な車中泊でした。
明けて本番の日です。クジはA-10。希望通りの上流エリア。下馬評ではAエリアがキツい、釣れない、アユが弱い、でもボーダーは30尾じゃないか、開けてみないとわからない状況です。参加者は99名でその6%、3名づつがブロックへ勝ち抜けです。A-4を引いた磯のプリンス三浦さんと吉定堰堤へ滑り込みました。
足元からアユが見えます。ハミアトもあるし、青藻も許容範囲。得意のナイロン0125を張り、午前7時試合が始まりました。
手前のスジでオトリを替え、タテヨコに泳がせていく作戦。逆光で見辛いながらも広範囲を泳がせていきました。ところが群れにはついていくんですが掛かりません。相当気合い入れて泳がせているのに、です。
ヤバいかも…既に2尾目を投入しています。オトリ替えに成功した三浦さんの目印の動きを見てても、何で掛からんの?状態です。ましてはこちらはまだオトリが替わってません。時間が経過するにつれて焦りが出始めます。『ボーズかもしれん…』
120%泳がせが吉定堰堤左岸では通用しない…砂噛む思いでポイントを探します。そして開始から2時間、キラキラと2尾のアユが水中で回り待望の1尾目が来ました。やっと、やっとです。
ところがもう養殖でも天然でもどうやったって掛かりません。少しは泳がせには自信があるつもりだったんですが、吉定アユには全く全く相手にされませんでした。最後の最後でパラパラっと来て込み8で終了です。
検量が終わっての感想戦。左の御仁、若干肩が落ちてるかな。正面の方、胸張ってます。
して優勝は…
49尾を叩き出し、圧巻の釣果での優勝大庭さん。正に王者の風格。おー君も表彰台へ。高津川のツートップ、ホンマに強い。
そして7人がブロックへ。終わってみれば順当いつメン。おめでとうございます。西城川応援に行きます。
今回全く歯が立ちませんでした。実力不足を痛感。
リザルトはこちら。
Aエリア
Bエリア
また来年。生きてるんかな😅笑









