ダイワで1位を取りました。
と言ってもマスターズの話ではなく、公式ハッシュタグの話。最近アクセスが1日2,000を超える事があります。ご訪問ありがとうございます。
で、アユ釣りの方は納得いかないコーナー。マスターズの時あんなに気合い入れて泳がせたのは初めてで、全くもって納得いかない。なんでアレで掛からんの🌀🌀🌀さすがの翌日はマズイんで翌々日休みとって匹見川に入りました。
道の駅にある宮島さんにてオトリを調達、匹見川下流域を目指します。
ふれあい公園も考えましたが、今日は納得のいく泳がせの確認をしたかったのでコチラにしました。
隅村一本橋上流、通称イダトロです。前回より水位も落ちています。イダトロの魅力はなんと言っても少々難しい所。上の瀬は匹見川の最細部で太流れ。案外オトリが底に入っていません。そして最下流のトロはかなり深トロ。オトリが良くなければ勝負させて貰えません。そして一番難しいのが中段のトロ瀬。真ん中が深くポイントは両岸。ここをどう攻略するか。ちなみにここは渇水時のポイントです。
まずはデュラ004にシフト6.5号でスタート。瀬の中をやってみたのですが小型が3連発。土日に叩かれたニオイがプンプンです。早々に瀬を切り上げ、難しい中段に移動。対岸のテトラを擦り気味に引き泳がせで通すとブリブリが連発です。
まるで7月のアユ。色ヌメリも文句なしです。
今日の特徴は、まるでゼブラゾーンのように掛かるところと掛からないところがハッキリしているところ。月曜日の洗礼なんですかね。なるべくテンポよく探らなければいけないのに、判断悪く深追いしてしまいます。それでも薄曇りに支えられて午前中を34尾で折り返しです。
昼から水温も上がり、このままの天気がもてば昼から50尾の80のラインが見えてきました。当然泳がせに行きます。
午前中のサイズからして0125はキケン。2ランク上げてナイロンの0175を張りました。なるべく右岸に引きつけてカミトバシです。
この浅いところにいいのがいるんです。顔の尖った、一見して天然遡上とわかるいいアユです。
ところが予報に反してポツポツと雨が降り始めました。風向きも南から北へと変わり肌寒さに拍車をかけます。アユの反応も一気に落ちました。ちょうど梅雨入りだったんですね。50の目論みでしたが20しか追加できず54尾でフィニッシュでした。
3キロオーバーあるやろうなぁ。穂先をメガトップRに変えていた為か、顔掛かりでもポロっがありませんでした。それに引いてないんでアユが元気です。
さてマスターズの溜飲は下がったのかと言うと、う〜ん…最低限の50尾は何とかクリア出来たって感じですかね。これから梅雨で水位計と天気予報をニラメッコする日々が続きますね。狙うはモチロン増水の引き水+晴れです。





