5月27日から始まった今年の高津川、いよいよ禁漁を迎える季節となりました。今年は梅雨明けからいよいよ雨が降らず、渇水高水温に悩まされたシーズンでした。網にも悩まされたなぁ…そんな総括がアタマに浮かびながらのラスト2デイズのスタートです。
4時前に何とか西風新都ICを抜け、六日市IC経由で鮎理想郷さんで今回もオトリを調達。
『明日最終日のオトリおらんやん。』
『持って来てくださいよ。』
『いくつくらい❓』
『30❗️』
最終日にオトリ屋さんにオトリがおらんとなると具合が悪い。何とか釣らないといけません。悩んで大魚トンネルに入ることにしました。
ウェーダーにカッパを着て、まずはいつもスタートする場所からオトリを入れて様子を見ます。
う〜ん…やはり本線は反応がない。となるとヘチ、浅場、石組みの中がポイントとなってきそうです。石と石の間を縦糸で通すと、やはり一発で追ってきました。
この背掛かりをカミトバシすると連打に繋がります。登るのは1回もしくは2回、細糸を紡ぐように丁寧な釣りを展開しますが、この雨そして水温。と言うか、感じ的に追うアユが、ここは少ないような気がしました。活性レベルは『中の下』ってとこです。
正攻法の本線カミトバシが不発に終わると、ややこしい場所をやる事になります。ややこしい場所ばかりオトリを通していると、糸が傷つきます。メタル007で一発目、張り替えたナイロン02で石巻かれて連続ドンブリ😑イライラピークの水前寺清子状態😡3歩進んで2歩下がる〜😭😭
ここでフロロの03に張り替えました。03なんて使った事がありません。ボクの中で03はツケ糸カテゴリーです。でも025を切らしていたので、何かあっちゃいけんと作った03です。今日が何かあってる日です。ん…案外使えるじゃん🤭掛かれば余裕を持って引き抜けます。
昼メシも食べず、孫が産まれたと言うLINEにも反応せず、全体を2コスリして36尾、疲れた💦サカナの写真がない時は苦労している時なのです。
翌日の2人分のオトリを取り分け、そのまま大魚につけて置きます。夕方着のTOKIO君が、明日ここ大魚をご所望なのです。メインの30尾を持って柿木へ。何と昼から入った桑原さん入れ掛かりになったらしく、都合60尾のオトリがイケスの水槽に…😅
ここからふれあい公園まで移動。
旧流友会メンバーで夜宴。つい先日まで暑くて寝れん言うてたのに、今日は寒くて💦
ストーブ炊いて暖を取ります。(ちなみに右の方は酔って寒さを感じてません。この後ひっくり転げます🤭)
この後飲んでないTOKIOくんは場所取りの為大魚へ移動、ボクは今年ラストのふれあい公園泊を楽しんだのでした。



