好調を続けていた高津川も13日に網解禁となりました。梅雨なのにまだ雨が降らず、これで網が入ったら一気に厳しさが増します。今日も六日市で降りて『鮎理想郷』さんでオトリを調達。そのまま左鐙にはいりました。


ま、何とかなるっしょと軽い気持ちで入ったのですが…あれっ⁉️アユがチョロチョロしていません。中段まで降りて、あらゆる所にオトリを入れてみるのですが反応が全くないのです。『も、もしかして…』


とりあえずオトリを替えなければ何ともなりません。しかし何ともならないのです。瀬田杯で4年連続で出家し、とうとう阿闍梨となられたTOKIO君はこんな気持ちで釣っていたのか…(←悪いて🤭)


何と2尾目のオトリまで使い果たし、屈辱のおかわりです。迷ったのですが、こうなったら専用区しかありません。柿木専用区に入りました。


アユはチョロチョロしています。コイツを掛ければいいんでしょ。


開始から3時間、やっとアユの顔をみました。


しかしココはココで釣り荒れくさい感じがプンプンなのです。掛かり所も背掛かりが来ず、オトリローテは薄氷を踏む思いです。それでも耐えて泳がせていると、ついにアタリを引きました。


まっ黄ッ黄です。これが背掛かり6連発で来ました。何とかオトリの心配がなくなりました。11尾で柿木を離脱です。


さぁどうする⁉️当然左鎧リベンジっしょ❗️と言うか、本当に掛からないかいいオトリを持って確認しないと気が収まりません。ラインは気合いのナイロン0125です。入れ掛かりするまで許しません。


はい、稜線の影が水面に落ちてくるまで頑張りました。たった14発の追加で終了です。間違いなく網が入ってました。一日やって25尾😭網入ってるって分かってる場所に再度行くか❓普通。ヘタコ。


ただ発見もありました。左鎧では石組みのいい所を狙いがちですが、小石底でも掘れ込んでいる場所なら釜の縁にアユがついています。地形に付いているのです。釜の縁を横展開でスライドさせると、良型が飛び付いてきます。1mくらいはスッ飛んで来るので楽しい😊


で、今宵は自炊メシ。肉硬かった💦

明日は頑張ろう。