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くだらない人

くだらない自分がいる

人と話していても、何か燃えるような事はなく、話したい事なんてなにもない

ただ呆然と生きて、知らないうちに死んでいったなら、何の為に生きているのだろう

こういう事を考える人は多いと思う。

その人は、他人を幸せにするために生きているんだろう

自分はと言えば、真逆な気がする

人を不幸せにしてばっかだ

日記もくだらない

シャボン玉みたいに

幼馴染とかに会うと、なぜか虚しくなる。


それは話が合わないからとかではなくて、なぜか心の底にある孤独を自分が覗いてしまうから


無言の自分は、その温度の波長に合わせるだけで、全てがきれいごとに聞こえてしまう。


そういうときに覗いてしまうのは、自分の奥でそこにあるのは孤独なのだと思う。


それは歳をとるごとに、深く感じてしまうのだ


孤独を感じるのは、恵まれている。


孤独じゃない土台があるからこそ感じてしまうから


何も考えなくていい現実があるなら、そんなに幸せなことはない。


なんでも話せるようなのは、自分っていう別人なわけで


それが孤独っていう、なにか抽象的な黒い霧を呼ぶのかもしれない


もしこの霧が俺を飲み込むようなら


生きてるか死んでるかも教えてくれない、現実ってものをかっさらっていくのかもしれない



自分をつなげるもの

ずっと右手首にしてた革紐が切れたのだ

ずっと右手首に一緒にあったから、無くなって寂しい

今は伊豆で焼けて、紐のところだけ白くなってるよ

一緒につけた友達がいなくなったように、革の紐も、自分の記憶みたいに途切れていったんだね

あの時はこれが切れる頃には自分はどうなっているのか、なんて思った

ちょっとゆっくりした性格になったくらいだよ

過去の自分はたまに別の人みたいに思えて、今の自分とつなげる具体的な物がなくなっていくのはなんか寂しい

いつかはタトゥーを入れたいよね
一生ついてきてくれんだから