人
本当の会話をしていないと自分を見失っていくものです
会話の相手は自分の表情を唯一知る鏡であり、それが人間ならそれ以上のものを映し出すでしょう
何も映し出してくれるものがなくなれば、自分がどんな表情を実際にしているのか、分からなくなるのは当然です
どこにいたって心の中は、真っ暗闇にもなりますし、晴天の下にもなりえるものです
人にはそれぞれ季節があり、色がある気がします
自分が何色なのか
聞く人によって答えはちがうでしょう
人によって見え方は違いますから
自分がよくない色を発していると思ったとき、それと真逆な色の服装をしてみました
何か自信がなくなり、すごく調子が狂いました
中の色は、外見にも通じていると思います
最近は、何か空虚です
なにか冷めた目でいろんなものを見ている自分は最悪です
本音を言うと、寂しいと思います
数え切れないくらい毎日会話をするけど、
本当に会話をしていると思うことがほとんどありません
笑う時があっても
笑っている自分を、心のどっかの他の自分が冷めた目で見てたりして
寂しいと思ったのは、久しぶりです
そう思える自分はただの幸せ者で、恵まれているのでしょう
