分析2016
こんにちは。まだ残り1試合ありますが、今シーズンを少し振り返ってみようと思います。初戦は京都で行われた試合でしたが、全くスピード感がなく、これはやばい!と焦りからのシーズンイン。2戦目のオーストラリアでもスピードが全くなく焦る焦る。その焦りのシーズンインが原因で落ち着いて練習する事が出来ず、スピードが戻ってきた日本選手権では筋肉が耐えきれずに肉離れをしてしまい、悪循環な流れだったと感じています。この原因はやはり冬季練習の内容が自分には合っていなかったと分析しています。2014シーズン(10秒29,20秒86)が良かったのですが、その冬季は体作りと短い距離での走練習を主に トレーニングしました。2015、2016の冬はひたすらに長い距離を走るトレーニング。やはりこれはでは春先にスピード感が出ずに6月の日本選手権には間に合いませんでした。今年の春先から一大決心して練習環境をガラッと変えさせて頂きました。もっと強くなるための決断でした。結果的には、怪我をしてしまい満足な結果を得られないシーズンでしたが、本当の勝負は次の冬季から始まると思っています。自分にあった練習、必要なトレーニングは把握しているつもりなのでそこを徹底的に行っていきます。また、知識豊富な信頼できる友人もサポートしてくれるとの事なので、アドバイスもらいながらトレーニングしていきます。来年を想像すると今から楽しみです。