2017/05/29
厳しい戦いです。若越大会というものに参加しました。体調が上がらず、足に不安もある中での出場。100mでは予選を走って、やはり足は怪我スレスレの状態。怪我をしてしまったらまた去年と同じように苦しい時期を過ごさないといけないので、棄権をしようと決意しました。しかし、上から棄権はしていけないとの指示。もうどうでもいいやと思って思い切り走ろうかと思いましたが、やはり足がピクつき途中で流すという形になってしまいました。年齢を言い訳にするのはアスリートとして失格。しかし、良い状態で練習を継続出来なくなっているのは事実です。特に気温が高くなって質があがっている5月。難しい。難しい。とはいえ年齢と向き合っていくのも1つの楽しみ方なのかと。この年齢でしか味わえないアスリートとしての楽しみもあるはず。とにかく何とかもうひと花咲かす。M尾さんのように自己ベストを出して引退する。リレーでも皆でもう一度日本選手権リレーで戦う。現役を引退して次の人生に繋がるような締めくくりにする。自分を信じてもう一頑張り!