韓国から帰国。

何を隠そう、いや隠すも何も前回のブログで「初韓国だ!」とはしゃいでいたわけだが、初韓国から初帰国しました。今、帰りの成田エクスプレス。

近いね、韓国。本とか読んでたらあっという間に着くもんね。こりゃみんな行くわ。
泊まったホテルにも日本人と思しき人たちがたくさんいたし。

G20が来週だかに行われるところのすぐそばに泊まってたので、モノモノしい警備だった。それから、着いてすぐミーティング、その後飲みに行って夜中過ぎにホテルに戻ってきて、朝7時から電話会議して、そんで街中ぶらつくこともなく空港に移動してメシ食ったり仕事したりして、あわただしく帰って来たので、正直韓国がどんなところか全然わからないまま、僕の初体験は終わりました。


出張に行くというと、子ども達(特に娘)が「お土産~~!」とうるさいので、まぁ一応買うわけだが、これが難しくて。息子のは割と簡単で、何かローカルのミニカーとかでも買っときゃ、「わいわーーい」とか言って飛び跳ねて喜ぶのだ。問題は今月5歳になる娘だ。はっきり言うと、今までで一度も「きゃーー、嬉しい~~」とか言って喜ばれたことはないと思う。最近では、人に気を使うことも覚えたようで、「うわー、すごーい。ありがとう。。。」と言ってくれるのが、なおつらい。

今日も結局、相当長い時間空港を歩き回って、ようやく日本でも普通に売ってそうな何か頭に巻いたりするやつを買った(何ていうのか知らない)。日本で買えばもっと安いと思う。正直なんでこんなもの買ってんだろうなぁ、、、と思ったけど、お土産ないと悲しむので、えいやっという気持ちで思い切って買ったのだ。まー、娘が気に入らなければ、相方でも使えると思うので、多分無駄にはならないかなぁ・・・。気に入ってくれるといいんだけどなぁ。


全然関係ないけど、筒井康隆の短編集、「陰脳録」を読みました。
陰悩録―リビドー短篇集 (角川文庫)/筒井 康隆

¥580
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筒井ワールドのエロ満載でかなり笑えました。次回はこの本について。