選んだお店はバスク料理の店。
Yさんは、その昔、当時の部署のメンバー全員宛に、品川女子学院の漆紫志保子校長のコラム記事を紹介してくれた人。
↓当時紹介いただいた記事ではありませんが、要点がよくまとまっている記事の一つ。
その紹介は僕個人宛ではなかったけれど、そのコラムは、僕が自分の生き方を変える最初のきっかけになりました。
その後僕が、自分の利害や保身のためではなく、みんなのために先頭に立つ「改革者」の立ち位置で仕事をするようになった原点だったと思います。
僕にとって、Miss.Mの存在はとても大きいのだけど、漆紫志保子さんのコラムを読んでいなかったら、Miss.Mの言動は、ここまで心には響かなかったかもしれない。
事実は、たった一つのことだけで人生の全てが出来上がったり変わったりするという単純なものではなくて、色々なことが重なって、準備が出来上がった上でこそ、きっかけやチャンスが意味を持つものなのだと思います。
その意味で、Yさんもまた、僕の今の生き方にとって、必要不可欠な人だったのだろうと思います。
久しぶりに会ったYさんは、やはり、とても頼られる存在になっていたのだけど、辞める事を考え中のようで。
部署は違っても、ここでも同じような話…。
自分はただ、人の役に立つ仕事がしたいだけ。対価はその後についてくればいいんだ、という趣旨の話をされていました。
辞めるなら、うちに来ることも検討してほしいとお話しておきました(笑)
一方で、雑談の中で、僕的にとても役立つヒントにつながるキーワードが出ました。
僕的には、そのたった一つの単語だけでも今日の大収穫。
帰る段になり、会計になると、Yさんが全額払ってくれました。
交代制だから、次回は頼んだ、と。
確かに今まで結果的に交代で支払ってきたのですが、そんなわけで暗黙的に次回の約束となりました。
今日はとても楽しかった、と、Yさん、上機嫌で帰っていきました。
良かった。
結構大食いなので食べ足りなくて。
明日は彼女と某所で食事予定。
こちらのイベントも楽しみです。




