2018/5/5 (Bridge Over Troubled Water) | Wheel of Fortune

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What is essential is invisible to the eye.

Miss.Mが、この世に生を受けた記念日。

 

Miss.Mが恋人だった時期があったのは、過去の事かもしれません。

が、親友だったことは過去の事にはしたくなくて、僕は今でも親友だと思っている。

賛否はあるだろうし、わかってくれない人は、わかってくれないのかもしれないけれど。

 

まだMiss.Mと恋人になる前のこと。

人生最大級の困難の中にいた僕を、親身になり応援し支えてくれていたMiss.Mに、お礼を伝える記事を書いたことがありました。

この歌の訳詞と、次のメッセージを添えて。

 


 

ありがたいことに、今の私には、こういう言葉をかけてくれて、安全な場所から一歩も出ずに言葉を並べるだけではなく、そこから飛び出してきて泥だらけになってでも、本当にそれを行動に移してくれる大切な友達がいます。

そういう友達がいてくれて、自分は幸せです。
だから自分も、行動で返さなければならないと思います。
本当にありがとう。

 

今は、自分の考えは少し変わりました。

 

「飛び出してくる」ことができるかどうかは、それぞれの人の事情にもよると思います。

それぞれの人が、その人の立ち位置や状況の中で、出来る限りの応援をしてくれているのであって、その事の感謝を忘れてはいけない、と今は思っています。

 

 

ともかく、これに対して返答してくれたMiss.Mのコメントは、その後の僕の人生を変えた言葉でした。

Miss.Mは、これが自分に宛てられたメッセージであることを多分わかった上で、しらばっくれて(笑)、次のコメントを返してくれました。

 

きっとお返しを望むタイプでもないんだろうし
その分を 他のヒトに返していけたら
大きな花も咲きそうな気する♪

 

このフレーズだけを見れば、何てことのない言葉かもしれません。

この言葉は、それまでの経緯を経た上で、なおかつMiss.Mの心からの本音であるからこそ、意味を持つのであって、その重みは、僕にしか感じられないのかもしれません。

 

Miss.Mは、学歴等関係なく、頭が良くて洞察力の鋭い人でした。

自分のことをないがしろにしてしまう欠点はあったけれど、人の役に立つ事(というよりも、自分の周囲の人が幸せになること)に、何よりも喜びを感じるような人でもありました。

 

僕は、この言葉をもらって以来、この言葉を忘れた事がなかったし、確かに気付けば、僕なりの花が咲いているように思います。

これからも、この言葉を忘れずに生きて行きたいと思っています。