8月6日、
広島に原子爆弾が投下され、
8月9日の今日、
長崎に原子爆弾が投下されて
今年で70年が経ちました。
しかし戦争は今でも多くの傷跡をのこしています。
そして、
第一次世界大戦中に傷ついた兵士たちのリハビリとして用いられていたのが『ピラティス』です。
今こうして私自身ピラティスをしていると思うと感慨深いものがあります。
ただいい物を後世に残すのなではなく、真実を、
また歴史を繰り返さぬよう伝えていきたい。
そんなピラティスとは、実は人の名前でジョセフ・ピラティスさんが考案したボディコントロールメソッドです。
『健全な精神は健全な肉体に宿る』
ただ健康であれば精神も健全になると理解されがちですが、
本来、
金持ち、長生き、美貌など欲にまみれるのではなく、健康的な身体に健全な精神が宿るとそう願いましょうという意味です。
つまり、健全な精神を願う前に、健康的な身体を創り上げるべきなんですよね。
不健全な身体に宿る精神…
妄想ですが、
すっごい悪どいやつが浮かんできますね。笑
原爆でお亡くなりになられた方、被爆された方々のご冥福をお祈りいたします。
そして、
休日はピラティスで身体を動かそうと思います。
イダニエル
