毎日アツイ日が続いていますね。
何をするにも『キッカケ』ってありますよね?
バスケ部に所属していたことから、テーピング、マッサージが出来たらカッコいいな!
と言う安易な憧れに始まり今に至ります。
進路について真剣に考え、行動した事はなく、両親も良く行き当たりバッタリ行動を許してくれたなと、
今となっては思います。(反対は多々されましたが、聞く耳持たず。)
自分が親となった時、どこまで許すことが出来るか、
そして子供が進路について考える歳になった時どれだけ選択肢を持たせてやれるか、
子供が突然…僕、お笑い芸人になりたい と言った時、
あぁそう⁉︎頑張りなさい!と背中を押してやれますか?笑
親としては安定した職に就いて欲しいという思いはあります、
協調性を保ちながらも個性を伸ばす教育を、
均一性を持ちながらも個性的であれるを心がけようと思います。
そして昨日今日と、
私をスポーツの世界にのめり込ませてくれた母校へ微力ではありますが、恩返しが出来ています。
部活動へ励む学生にトレーナーの世界に少しでも触れてもらい、進路を考える上での選択肢の一つとして欲しい。
まずはホワイトテープを手で切るところから、
アンダーラップをハサミで切ろうとする学生もいました。笑
想像を超える人数だった為、全員にテーピングを巻いてもらうことは難しかったですが、
見て・聞いて・触れて、
スポーツを今までとは少し違った角度から見るキッカケになってくれればと思います。
イダニエル